
カテゴリ:売買
2023-09-04
先月末、東〇経〇オンラインを見ていましたら
住宅ローンに残価設定型が広まりつつある。
といった記事を見付けました。一応説明すると
残価設定型とは購入対象物の一定年数後の
価値を予め設定して購入額から差し引く事で
月々の返済額を抑える。といったローンです。
記事では上で書いた「一定年数」について
20~30年で設定していると書いていました。
後、長期優良住宅の認定をとった戸建限定。
設定年数経過後は、機構に買い取ってもらうか
残価を支払い続けてローン完済を目指すか
返済期間を延ばして死亡時に一括返済するか
といった選択肢を選べるそうです。
私が全容をキッチリ理解していないのですが…
残価設定型で当初借入期間での完済できるなら
そもそも、普通の住宅ローンで良い様な…
返済期間を延ばして死亡時に残債を一括返済は
リバースモーゲージみたいな感じですけど
現実的に見たら機構買取か死亡時返済の2択で
だったら賃貸で良いんじゃないかな?って
消費者目線だと思ってしまいました。
一応、記事には年齢による収入の減少などの
リスクヘッジになる。とはありましたけど…
もしくは今後も土地値が上昇し続けるであろう
都心部で長期優良住宅の建築ができ、かつ
リタイヤ後には引越しを検討している人なら
毎月の返済を抑えつつ、その時が来たら
一般に売却しリセールバリューを狙う目的で
利用するって手もあるかもしれませんね。
ザックリとした計算で購入時総額に占める
土地値の割合が7割以上は欲しいですけど…








