株式会社 巴不動産
>
株式会社巴不動産のスタッフブログ記事一覧
>
ニーズはまだまだある。ってコト!?
ニーズはまだまだある。ってコト!?
ニーズはまだまだある。ってコト!?
ちいかわ構文でブログ書こうと思いましたが…
自由に使いこなせるほど詳しくない事を
思い出したのでタイトルだけにしておきます。
コロナ禍前、大〇建託と東〇の営業さんが
真岡市にはこれ以上アパートを建てられない
って言っていた時期があったんですよ。
そうは言いながら大〇は「ペット可」とか
「ネット無料」っていう切り口で毎年の様に
新築アパートを真岡市内に供給していましたが
東〇の方はマジで全然建てて無かったのが…
この前、東〇の建築営業マンが来て
「土地の有活案件が有ったら紹介して欲しい」
って言っていました。
確かにコロナ特需を受けて、真岡市内の賃貸は
ここ2年程、供給不足気味で推移しましたが…
大〇もレ〇パも解約が増えてきてますし
特需が抜けたら以前と同じ水準に戻りそうな
気がしなくも無いんですけど。
業界最大手2社が方針転換している位ですから
真岡市はまだ賃貸需要が見込めるんですかね?
以前から出生率の低下→日本人の人口が減る!
という統計から将来的な家余りになるのでは?
っていう説があるのは皆様もご存知の通りかと
存じますが、外国人雇用の拡大(特定技能)
などの労働人口確保策もありますし
真岡は恩恵が薄いかもしれませんが人口の
都心部一極もコロナ禍でやや解消傾向に
あるという話もあります。
他にも、人口減ー税収減を睨んだ上での
コンパクトシティ化も推し進めると思います。
調整区域での開発行為を現状よりも厳しく…
と、言うよりは今までが温過ぎただけですが…
日本の国土の地形だけ踏まえた話でも
居住に適した地形って国土の1/3しか無くて
その内、農業等を守る為に開発行為に規制を
かけている地域(調整区域)があるので
今後、調整区域での開発行為許可の運用を
現状よりも厳しくしたら住宅が建てられる
土地の総面積は今よりも減るかもしれません。
大〇や東〇がアパート建築を再解禁した理由と
話がズレてきちゃいましたが、住宅需要と
商品(土地)供給の絶対数で見ても、将来的な
土地余りには(現状では)あまり結び付かない
感じが不動産業者の私にはそう見えます。
まぁ、不動産業従事者としての願望なのかも
しれないのであまり真に受けずに…
最新記事
おすすめ記事
カテゴリ
>>全ての記事を見る
-
-
- 掲載物件数
-
件
- 公開物件数
-
件
- 本日の更新件数
-
件
-

-


-

-
-
株式会社巴不動産
- 〒321-4364
- 栃木県真岡市長田5丁目18-10
- TEL/0285-81-6054
- FAX/0285-81-6055
- 栃木県知事 (2) 第005069号
-
更新物件情報
-
-
おすすめ物件
- 賃料
- 6万円
- 種別
- アパート
- 住所
- 栃木県真岡市熊倉町4855-4
- 交通
-
真岡駅
徒歩18分
- 賃料
- 4.5万円
- 種別
- アパート
- 住所
- 栃木県下野市緑2丁目11ー7
- 交通
-
小金井駅
徒歩18分
- 賃料
- 5.45万円
- 種別
- マンション
- 住所
- 栃木県河内郡上三川町しらさぎ3丁目22-2
- 交通
-
石橋駅
バス14分 上三川役場入口 停歩12分